2010年04月22日

八ッ場ダムPR施設、中止宣言で来館者4・6倍(読売新聞)

 八ッ場ダムの広報施設「やんば館」(群馬県長野原町)の2009年度の来館者数が、前年度(2万4647人)の約4・6倍の11万3294人に達し、1999年4月の開館以来最高を記録していたことが、国土交通省八ッ場ダム工事事務所のまとめでわかった。

 これまで、年間来館者が最も多かったのは03年度の2万6689人。09年度は、政権交代直後に前原国交相がダム建設中止宣言をした昨年9月から急速に来館者が増え、11月は前年同月比約10・5倍の2万9820人が訪れている。

 ただ、川原湯温泉街など、地元が潤っている訳ではないという。同温泉観光協会の樋田省三会長は「不景気だから、(観光客は)地域の旅館や飲食店を利用していない。むしろ年々悪くなっている」と話した。

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posted by JOJO太郎 at 10:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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